2019年3月25日月曜日

月刊Hanada 5月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院

第88回「私と鍼灸 その一〇」


当時の瀋陽、遼寧中医学院の
様子が書かれています。

研修の後の
「国内旅行」で行った
モンゴル、チベットの様子を
もっと知りたいところですが。

瀋陽も
モンゴル・チベット自治区も
今とは全然違う様相
だったことでしょう。

その後、アメリカで
セミナーを開くことに
なるわけですが、
そのご縁というか経緯も
良いめぐり合わせだなぁと
つくづく感じるお話です。

2019年2月25日月曜日

月刊Hanada 4月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第87回 「私と鍼灸 その九」


積聚会が遼寧中医学院と
親交が深いのは知っていましたが、
その最初のきっかけが語られました。

当時の日中友好病院と
遼寧中医学院の対称的な雰囲気が
1980年代の中国らしさを感じます。

遼寧中医学院から
技術交流の提案が届いたって?
視察の際、小林先生はどんな技で
むこうの人を虜にしたのでしょうね。



2019年1月26日土曜日

月刊Hanada 3月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第86回「私と鍼灸 その八」


鍼灸学校も
現在は学校も増え
雰囲気も随分変わりました。
若い人も多く、
開業を目的としていなかったり。

積聚治療は卒業後に
なんとか「治療が出来る」ようになるため、
に考えだされた治療でもあります。
どんな症状にも同じ手順で、
なおかつ簡便である、
というのは学生にとっても
大変ありがたかった。

同じ手順なだけに
それで差がでるというのも
なかなか過酷なんですがね。

2019年1月1日火曜日

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申しあげます。
輝かしい新年を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申しあげます。

平成31年 元旦
太子堂鍼灸院 一同

2018年12月24日月曜日

月刊Hanada 2月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第85回「私と鍼灸 その七」


「鍼灸」と聞くと
鍼を打ったり、灸をすえたりして                                        
体を治してくれる
という以上のことを
説明できる人はどれくらいいるのだろう?
(もちろん鍼灸師以外で)

中国では前漢(紀元前3世紀)頃から
行われていたようだし、
今に至るまで途切れることなく
継承されているということは、
それなりの理由があるはず。

西洋医学に追随する理論ではなく
全く違うアプローチとして
一つの治療体系であるということが
コバヤシ先生が
手段として選んだ理由でもあるわけですね。




2018年11月26日月曜日

月刊Hanada 1月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院

第84回「私と鍼灸 その六」


いよいよ積聚治療の入口です。
鍼灸と一言で言っても
実に色々なやり方があるのです。

そして鍼灸学校では
そのすべてを習えるわけでもなく
ヘタをすると
ただただ国家試験に受かるように
カリキュラムが組まれていたりします。
卒業してすぐに何とか治療が出来る、
これが当たり前でなくては、
卒後に鍼灸を志すのに挫けやしませんか。
そんな訳で積聚治療は誕生したわけですね。

そもそも鍼灸って
なんで効果があるのでしょうか?
鍼灸っていったい身体に何してるの?



2018年10月26日金曜日

月刊Hanada 12月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第83回「私と鍼灸 その五」


いよいよ関東鍼灸専門学校開校です。
私は開校から大分経過してからの入学でしたが、
その時でも随分不思議な学校でした。
入試で豆を箸で運ばされた。
国家試験用の教科書よりも、
東洋哲学系もしくは易占の教材の方が
総額が高かった。
学校敷地内に自動販売機が無かった。
1クラス分の筮竹があって授業で使った。
と大変味わい深い学校だと思ってました。

易といっても単純なようで
だからこそ
ものすごい幅のあるものだったりして。
それは積聚治療も同じなのでした。
テーマは「実践する易経」です。