2018年10月12日金曜日

11月の休診のお知らせ

11月は第43回日本伝統鍼灸学会学術大会などのため、下記の通り休診となります。
ご確認の上、ご予約をお願い致します。

太子堂鍼灸院 休診日
  • 24日(土)

院長 休診日
  • 26日(月)
  • 29日(木)

2018年9月25日火曜日

月刊Hanada 11月号

100歳まで元気に
コバヤシ鍼灸院
第82回「わたしと鍼灸 その四」

教員資格取得に
東京教育大が晴眼者受験を解禁した
初年度に入学。
タイミングって重要です。
それを引き寄せるのも。

そしてその教員資格、
なぜか取得直後は開業しちゃって
未使用状態。

それが二人の小林先生の出会いで
とても有効に使用されることになるのでした。
私は最初、小林詔司先生と小林三剛先生は
親族なのかと思ってましたよ。

2018年9月21日金曜日

やまい一口メモ 改訂版

当院の院長である小林詔司の著書『やまい一口メモ』が、装い新たに改訂版として発売されました。
改訂にあたり、「妊娠」という章が加筆されています。

太子堂鍼灸院受付および積聚会ホームページよりご購入いただけます。
日々の体調管理の一助に、是非ご覧になってみて下さい。

2018年9月17日月曜日

10月の休診のお知らせ

10月は、下記の通り、休診となります。
ご確認の上、ご予約をお願い致します。

院長休診日
  • 30日(火)

2018年8月27日月曜日

月刊Hanada 10月号

100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院 


第81回「私と鍼灸 その三」 

鍼灸学生時代の
コバヤシ先生はいかに。

2年生の夏なんて、
授業では鍼を
人に刺してはいるけど、
実際の治療となると
鍼をどこにどれくらい
刺していいのか、
見当もつかないのでは?

と思いきや、
『十四経発揮』だけが頼りとは
言いながら、
現在に至るまでの
基本的な視点は
当時からあったのね。

詳しくは
書かれていませんが、
症状が出ているところではなく
身体のどこかおかしいところが
気になっていた気配。

ともかく学生の時の
治療行脚経験が
その後のコバヤシ鍼灸院の道へ至るわけですね。

2018年7月27日金曜日

夏季休診のお知らせ

太子堂鍼灸院では、下記の通り夏季休診とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご確認の上、ご予約ください。


太子堂休診日
8月11日(土)~8月17日(金)

2018年7月26日木曜日

月刊Hanada 9月号

100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院


第80回「私と鍼灸 その二」


いつ頃から専門家以外でも
ツボ、もしくは経絡・経穴という言葉が
普通に使われるようになったのだろう。
最近では足三里はもとより
合谷、百会、三陰交辺りなら
結構みんな知っている。
人体には経絡という流れがあるらしい、
ということも周知の事実。

鍼灸学校に入学すると
1年の時に経絡経穴の授業があった。
ふむふむ、科学的に証明されてはいないが、
経絡はこうやって流れていて
経穴はこことここにあるのか。

そして3年になって小林先生が授業で、
「経絡は常にそこにあるものじゃないんじゃないか。
必要がある時にカミナリみたいに人体に表れると考えたらどう?」
と驚きの講義。
当時もスゴいと思ったけど、
これがジワジワとくる発言なのでした。
ジワジワポイントは人それぞれだと思うけど、
小林先生の鍼灸の基本が凝縮されている、
と私は思ってます。