2020年5月25日月曜日

月刊Hanada7月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第102回「鼻血の原因は十八年前の事故」


鼻血が出て、
異常性を感じ、
病院で診てもらう方は、
少ないかもしれません。

女性は月経で、
出血はありますが、
男性は何事もなければ、
一生涯、出血は
しないものです。

今回の鼻血もそうですが、
様々な体の不調は、
過去の事故や打撲が
関係している事が
よくあります。

特に小児期は遊具など、
打撲を受けやすい状況が、
たくさんあるので
要注意です。

お時間のある時に、
過去の事故や打撲を
思い出す事で、
不調から抜け出す
ヒントが隠されて
いるかもしれません。

2020年5月1日金曜日

6月休診のお知らせ



下記の通り、休診となります。
ご確認の上、ご予約をお願い致します。




院長休診日
・6月29日(月)
・6月30日(火)








2020年4月27日月曜日

月刊Hanada6月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院


第101回「男の冷え性はなぜ起こるのか」


冷え性でお悩みの方は、
ほとんどが女性ですが、
男性にも訴える方は
いらっしゃいます。

冷え性は、
過去から現在までの
体へのトラブルが、
関係している場合や、

男女の体の仕組みの違いが、
大きく関係している
場合もあります。

冷え性でお悩みの方は参考に
されてはいかがでしょうか。

2020年3月31日火曜日

最終日

                       令和2年3月31日

皆さまこんにちは。

気がつけばあっという間に一ヶ月が過ぎ、
明日から4月を迎えます。

新しい受付の研修も無事終わり、いよいよ今週の木曜日からデビューです。
この一か月間研修お疲れさま!
先輩は安心して卒業できそうです(笑)

というわけで
3年間お世話になった太子堂鍼灸院で働けるのも今日で最後となりました。

ほんとうに早い。


私自身、3月に入ってすぐはそんなに卒業するという実感がなかなか湧いてこなかったのですが、患者さんに「今日で最後ですね」「卒業後はどうされるの」なんて言っていただく度にジワジワ湧いてきました。

ほんとうにあっという間の3年間。

院長先生をはじめ各曜日の先生方、患者さまに支えていただき、また多くの事を学ばせていただきました。

今後は受付ではなく鍼灸師として、多くの方々を支えられるように精一杯精進してまいります。

3年間本当にありがとうございました。


               太子堂鍼灸院受付 新田祐人

2020年3月25日水曜日

月刊Hanada 5月号

100歳まで元気に

コバヤシ鍼灸院

第100回「100歳までデブにならないコツ」



記念すべき100回目が、
「デブ」だとは。
耳が痛い話です。

言われてみれば、
元気な超高齢者って
デブじゃないかも。

必要以上に太る、
ということは、
摂取するカロリーと
消費するカロリーが
釣り合っていないわけですね。

その不均衡が起こる原因は
1. 体に問題がある
2. 食べる質に問題がある
3. 生活リズムに問題がある
大体こんなところでしょうか。

そして全て精気の消耗に
関係してくるということなのです。

100歳まで元気でいるのは、
好き勝手な生活で
出来ることじゃないんですね。






2020年3月23日月曜日

残り7日

                      令和2年3月23日
こんにちは!

日差しも温かくなり、桜もだいぶ花開いてきましたね。
都内では今週中にも満開になるとの予報が出ておりました。

私がいつも利用する駅から太子堂鍼灸院へ向かう途中にも沢山の桜の木が植えられており、毎年この時期は通勤しながらお花見が堪能できるというなんとも贅沢な環境です(笑)。


さて、そんな桜たちに気を取られていたせいか、
3月も気づけば今日で4週目を迎えていました。


受付の研修も順調に進み、川浦君も日に日に成長しております。
徐々に患者さんとも打ち解けてきているようで、
楽しそうに接している彼を見て微笑ましく思います。


今日スタッフの方々に「3年間受付として何か意識したことある?」なんて聞かれました。
そう言われてふと思いつくのは、

“できるだけ常に一定を保つよう意識すること” でした。

来院された時の挨拶から始まり、治療台の道具の配置・ベットメイキング・電話での対応の仕方や声色・患者さんをベットまで案内するときの声の高さ・スピードなど、
あげたらキリがないくらい細かく一定を保つように意識します。


そうすると、不思議と患者さんのちょっとした変化にも気がつくようになるんです。

今日は声が低いなとか、いつもより歩くペースが速いなとか。


ものすごく微妙な変化なのですが、それが治療を受ける前と後でどう違うのかを比べるのが受付をしていてとても楽しかったです。

観察力というものでしょうか。
私がこの3年間で学んだことの一つだと思っています。



そんな太子堂で過ごせるのも今日を含め残り7日となりました。

早い!早すぎる。(笑)

川浦君への指導もラストスパートです!


                          新田祐人


2020年3月13日金曜日

残り12日


                       令和2年3月13日

皆さまこんにちは!

3月になってからもう2週目も終わろうとしていますね。
最近時間の流れがなぜだか早く感じます。

さて
新しい受付の研修も始まってから今日で10日ほどが経過しましたが、
順調に進んでおります。

初日はガッチガチに緊張していた川浦君ですが
少しずつ職場の雰囲気にも慣れてきたように感じます。



私が受付業務を学んでいく過程で1番最初に苦労したのは
「患者さんの名前を覚える事」でした。


太子堂鍼灸院では院長以外にも各曜日ごとにスタッフが勤務しています。
治療そのものは各担当者が行うのですが、受付は1つだけ。
来院された患者さんと必ず対面してお会計や予約を対応させていただきます。



最初は初めて会う方々ばかり。


次から次へと名前の知らない患者さんが来るので
最初のうちは予約カードに書いてある
患者さんの名前と、顔を照らし合わせながら必死で覚えようと努力しました。


1ヶ月、2ヶ月と過ぎていくと徐々に患者さんの名前を覚えられるようになり、
3年たった今では、電話の声を聞いただけで「あ、〇〇さんだ」と頭の中で分かるようになりました。

あ、念のためお名前はちゃんと確認してます(笑)



嬉しかったのは
患者さんのことを覚えていく過程で、患者さんが私の名前を覚えてくださっていた時。



特に、受付の電話に出た際に「あ、新田さんこんにちは!」と言っていただけるのは本当に嬉しかったです。



今は電話対応に一生懸命挑む川浦君が、3年後どうなっているのかとても楽しみです!



太子堂で過ごせるのも残り12日



全力で過ごしていきたいと思います。


                      新田祐人