2017年1月31日火曜日

3月休診のお知らせ

下記のとおり、関東鍼灸専門学校の卒業式のため、院長休診となります。
また、3月より第5週目は、院長の診療は休診とすることになりました。

つきましては、院長休診日は以下のようなります。
皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、
ご確認の上、ご予約をお願い致します




院長休診日

  • 3月17日(金)
  • 3月30日(木)
  • 3月31日(金)

2017年1月25日水曜日

月刊Hanada 3月号 コバヤシ鍼灸院

100歳まで元気に コバヤシ鍼灸院
第62回「不眠の原因と『陰陽』」

不眠つまり眠れない時、体では何が起こっているのでしょう。
人の体は非常に複雑なシステムが、陰陽という相反するシンプルな原理で動いています。
陽の要素である熱は上に昇り易く、陰の力で引き下げられる。どちらかが強くなりすぎたり、弱くなったりすると体に異変が起きてきます。
自分の体の力で、その偏りを戻せなくなると「眠れなく」なるわけですね。

2017年1月6日金曜日

お掃除で大発見

太子堂鍼灸院では毎年12月29日にスタッフ総出で大掃除が行われます。
その場でちょこっと書いた記事は読んでいただけたでしょうか?
掃除中に面白いものを発見したので、追加でブログに書いちゃいます。

大掃除ともなると普段は目に触れない場所を見ることがありますよね。
今回ご紹介したいのは、やっぱり普段は見る機会の少ないベッドの中身。
洗濯のためにバスタオルやシーツをはずしたベッドの写真がこちらです。


どこかにおかしな箇所があるのがわかるでしょうか?
写真だとわかりやすいように見ていただきたい箇所に印をつけたのがこちら。
ベッドの表面が片方だけ擦り切れているんです。


太子堂鍼灸院で行っている積聚治療では、過程の最後で患者さんにベッドに腰をかけてもらいます。
その時に患者さんが脚を下ろすのが、ベッドが擦り切れている側なんです。
とはいえ脚を下ろすのは1人1分程度、ベッドへの影響は微々たるものです。
それでも45年間も続けていれば目に見える差が出てくるんですね。
まさに「雨垂れ石を穿(うが)つ」です。

太子堂鍼灸院は3年前に狛江市に移転してきて、とても綺麗な鍼灸院になりました。
それでも探してみると45年の歴史を感じることができます。
ベッドはその一例ということで、ブログで皆さんにご紹介です。
発見したときの驚きを少しでも味わっていただけたでしょうか?

金曜日担当 桂田大輔


2017年1月5日木曜日

2月休診のお知らせ

2月は下記のとおり、東京衛生学園での特別講義等のため、以下のように休診となります。
皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、
ご確認の上、ご予約をお願い致します。 



院長休診日

  • 2月13日(月)
  • 2月27日(月)

2017年1月1日日曜日

新年明けましておめでとうございます



新年明けましておめでとうございます。

いつも太子堂鍼灸院を利用していただき、ありがとうございます。
当院は、病の大本を探りそれを取り除いて病気の再発を防ぐこと、を治療方針としています。
病の大本とは、かなりのものが打撲などの外傷によるもので、身体はそれ以後冷えやすくなっています。
それに加えて、食生活を始めとする毎日の生活の無理が加わり、身体の不調が始まります。
治療の方針は、まずこの外傷の影響を取り除くことから始めます。
体調が思わしくない方、一度試してみられてはいかがでしょうか。

今年が皆様にとりまして、心身ともに良い一年となりますことを祈ります。

2017年 元旦
太子堂鍼灸院院長 小林詔司

2016年12月29日木曜日

太子堂鍼灸院 大掃除中

本日12月29日は毎年恒例の大掃除です。
各曜日のスタッフが集まり、手分けして掃除中です。
10人以上で手分けをしたので、予定より早く終わってしまうスムーズさでした。
もちろんお正月飾りもバッチリです!




2017年もスタッフ一同、鍼灸治療に励みたいと思います。
太子堂鍼灸院を来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎え下さい。

金曜日担当 桂田大輔

2016年12月19日月曜日

月刊Hanada 2月号 コバヤシ鍼灸院

100歳まで元気に コバヤシ鍼灸院

第61回 「膝痛は歳のせい?」

 ある程度の年齢で、一時的なものも含めると一度も膝が痛くなったことがない人っているのでしょうか?

 特に左右のどちらかだけが痛い場合は、痛い側の膝は悪いが、痛くない側は悪くないと言われたら納得できますか?

 どうやら原因は膝だけにある訳ではなさそうな……。

 人の身体は毎日同じ状態だと勘違いしてはいけません。

 どこかに痛みが出る時は、疲労がうまく回復できていない合図です。

 痛みがなかなか取れない、どんどん悪くなる時は、疲労が回復できないどころか、消耗がかなり激しい状態が続いている徴です。

 膝のことだけではなく、身体全体について考えてみましょう。