2018年9月17日月曜日

10月の休診のお知らせ

10月は、下記の通り、休診となります。
ご確認の上、ご予約をお願い致します。

院長休診日
  • 30日(火)

2018年8月27日月曜日

月刊Hanada 10月号

100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院 


第81回「私と鍼灸 その三」 

鍼灸学生時代の
コバヤシ先生はいかに。

2年生の夏なんて、
授業では鍼を
人に刺してはいるけど、
実際の治療となると
鍼をどこにどれくらい
刺していいのか、
見当もつかないのでは?

と思いきや、
『十四経発揮』だけが頼りとは
言いながら、
現在に至るまでの
基本的な視点は
当時からあったのね。

詳しくは
書かれていませんが、
症状が出ているところではなく
身体のどこかおかしいところが
気になっていた気配。

ともかく学生の時の
治療行脚経験が
その後のコバヤシ鍼灸院の道へ至るわけですね。

2018年7月27日金曜日

夏季休診のお知らせ

太子堂鍼灸院では、下記の通り夏季休診とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご確認の上、ご予約ください。


太子堂休診日
8月11日(土)~8月17日(金)

2018年7月26日木曜日

月刊Hanada 9月号

100歳まで元気にコバヤシ鍼灸院


第80回「私と鍼灸 その二」


いつ頃から専門家以外でも
ツボ、もしくは経絡・経穴という言葉が
普通に使われるようになったのだろう。
最近では足三里はもとより
合谷、百会、三陰交辺りなら
結構みんな知っている。
人体には経絡という流れがあるらしい、
ということも周知の事実。

鍼灸学校に入学すると
1年の時に経絡経穴の授業があった。
ふむふむ、科学的に証明されてはいないが、
経絡はこうやって流れていて
経穴はこことここにあるのか。

そして3年になって小林先生が授業で、
「経絡は常にそこにあるものじゃないんじゃないか。
必要がある時にカミナリみたいに人体に表れると考えたらどう?」
と驚きの講義。
当時もスゴいと思ったけど、
これがジワジワとくる発言なのでした。
ジワジワポイントは人それぞれだと思うけど、
小林先生の鍼灸の基本が凝縮されている、
と私は思ってます。

2018年6月25日月曜日

月刊Hanada 8月号

100歳まで元気に コバヤシ鍼灸院


第79回「私と鍼灸 その一」


世に治療院と称する処は多々あれど、
鍼灸治療というからには、
鍼灸師という仕事があり、

師という以上、
れっきとした国家資格なのです。

私が子供の頃は、
視覚障害者の印象がまだ強かった。
現在の鍼灸学校は、
他の資格取得専門学校と同じ位、
10〜20代の学生が多数。
ここ数十年で、世の中の認知のされ方が、
変わってきたということでしょう。

実はコバヤシ院長は、あマ師の資格も持っています。
でも徹底して「鍼灸」院なのでした。
本文中「父親“も”変わった一面があり……」と書いてあって、
やっぱり“も”なんだ!  父親“は”じゃないんだ ‼
とか思ってしまいました(揚げ足取り気味ですが)。

2018年5月25日金曜日

月刊Hanada 7月号

100歳まで元気に コバヤシ鍼灸院

第78回「鍼灸への疑問に答える」


近頃、鍼灸院を訪れる人に多いのは、
「薬を服むのがイヤ」
「病院では何もすることが無いと言われた」
などなど。
それってつまり、鍼灸は何にでも適応だ、
ということでは?

実際、太子堂鍼灸院に来院される方々は
風邪をひいても
寝違えても
転んでどこか痛めても
まず真っ先に太子堂に来る。

自然治癒力を高めるのが鍼灸治療なのだ。
風邪をひくのも
寝違えるのも
身体が弱っているからだ。
転んでどこかを打撲したら、
それが身体を弱らせる原因になる。

今日も予約日じゃないのに電話がかかってくる。
「さっき転んじゃって。これから診てもらえますか?」

2018年5月11日金曜日

6月の休診のお知らせ

下記の通り、休診となります。
ご確認の上、ご予約をお願い致します。

院長休診日
  • 29日(金)
  • 30日(日)